努力しても自信がない自分に引き戻される理由

今まで、生きづらさから解放されたくて、自分でも色々と努力されてきた方も多いのではないでしょうか。

「よし!前向きに生きよう!」
「自己肯定感を高めるぞ!」

そんなふうに思って、自己啓発本を読んだり、ポジティブな言葉を口にしたりしても、しばらくすると 元の自分に戻ってしまう …そんな経験、ありませんか?

それは、あなたの意志が弱いわけでも、努力が足りないわけでもありません。
心の奥にいる「インナーチャイルド」が、まだ傷ついたままだからなんです。

自己啓発本には、たくさんの素晴らしい言葉が書かれています。
「自分を大切にしよう」「ポジティブに考えよう」「過去は手放して前を向こう」

読んだ瞬間は、「なるほど!そうか!」と納得するし、少し元気が出るかもしれません。
でも、しばらくするとまた不安になったり、自己否定してしまったり…

それは、「頭で理解すること」と、「心で感じること」は違うから なんです。

どれだけポジティブな言葉を聞いても、心の奥で「でも私はダメだ」「どうせ愛されない」と思っていたら?

潜在意識に刷り込まれているインナーチャイルドの信念(ビリーブ)が、また私たちを引き戻してしまうのです。

頭で理解することが悪いことではないのですが、知識をつければつけるほど「こうしなければならない」(思考)とルールが増えて、それができないと「私はダメだ」という経験をどんどん増やし、更に悪循環になっている方もいらっしゃいます。

自分の本当の気持ちに、知識や思考で蓋をしても、本当の気持ちに気が付かないと、土台ができていない為、すぐに崩れてしまうため、また元の苦しいパターンにすぐに戻ってしますのです。

私も実際にそうでした。
色々と知識をつけても、更に悪化をさせ、潜在意識の本心にたどり着くまでに時間がかかってしまいました。

知識,思考,泣いているハート
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